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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

【コーヒーミーティング】に登録してみた

■取材日記

 

コーヒーミーティングとは、

コーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会うためのサービスです。

CoffeeMeeting[コーヒーミーティング]

 

端的に言うと「暇つぶしマッチングサービス」ですね。

使い方も簡単なので、興味のある方はひとまず登録してみるといいかも。

 

使い方はこちら▶︎

コーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会うためのサービス「コーヒーミーティング」の使い方 | nanapi [ナナピ]

 

 

このサービスを知ったのは、

ニュースか雑誌で紹介されていたのを見たのがきっかけでした。

 

フリーで働くために、まずは実際にフリーライターとして活躍している人に

話を聞きたい!と思い、周りを見渡したところ、、誰もいない。

まったくの異業種から未経験でライターに転職したため、

ライターどころか出版社の友人知人すらいませんでした。。

 

ということで、新たな出会いを求めてコーヒーミーティングを利用することに。

 

コーヒーミーティングでは、自己紹介文章よりも簡単に

タグを選ぶことで自分の興味関心をアピールできます。

タグはメジャーなものならあらかじめ選ぶだけで設定できるし(読書・旅行など)、

自分でオリジナルのものも作ることができます(フラ・断捨離など)。

 

他の人のプロフィールを見ると、

自分と共通しているタグは赤く色がつくのですぐに分かります。

 

私はフリーライターに会いたいと思っていたので、

「ライター」「編集」「フリーランス」などで検索しました。

あとは趣味の「フラ」「ハワイ」や、面白いと思った異業種の方を。

タグ検索もできますよ。

 

会いたい人を見つけたら「いつかお茶したい」ボタンをクリック。

押されると通知がくるのですが、けっこう嬉しいものです。笑

 

登録したら、早くミーティングしたくなり、

会いたい人にミーティングリクエストを送りました。

 

しかし、日時を指定してリクエスト送ると、

相手はそれにOKかNGかの返事しかできないため、

”他の日時でもOKです〜別途調整しましょう”的なやり取りができません。

 

そのため私は、他の人の方法を参考に、

gmailやLINEの連絡先を交換して日時をセッティングしたこともあります。

FBで直接メッセージをもらうこともあるので、このやり方している人多そう。

 

この方法だと、コーヒーミーティングのプラットフォームを介さずに

ミーティングできてしまうので運営側にとってはデメリットですよね。

でもしょうがないか。。

私はこの点が不便だとは思うけど、何か意図があるのでしょう。

 

やり取りするために連絡先を教えるけれど、

個人的にはこの段階ではできれば教えたくはないですけどね。

なにか対応してほしいなと思ったり。

 

 

ということで、日時と場所を決めたらあとは会いにいくだけです。

実際に体験しないとと思い、

デビュー戦は1日2件のミーティングをセッティングしました。

 

 

つづく。

たぶん。