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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

愛は伝わる

つぶやき&ひとりごと

 

自社サイトに掲載する記事のため、クライアント先に取材に。

グローバル展開している外資系のシステム会社であり、取材したのは人事の責任者。

とても紳士的で、品が良い、落ち着いた男性。

アラフォーくらいかな。

 

質問に対して的確に答えてくれたため取材が早い時間で済み、

場所を変えて撮影へと進もうとしたときに、

”せっかくですから初めての方に弊社のことを知っていただきたいと思いまして。

お時間大丈夫でしょうか?”と。

 

そこから企業紹介用の動画を観ながら、

会社のミッションや作っているものの説明を受けました。

海外で制作された動画はおしゃれで素敵でまるでCMやショートストーリーみたい。

動画を見ながら、こんなことやってるんだー、すごーい!とか

はしゃぎたくなるおもしろさ。

 

取材前とその企業に対しての印象が大きく変わりました。

もちろんプラスに。

 

取材でも人事の仕事として常にマーケットとの接点を持っておくことや、

企業のファンを増やす活動をしていると言っていたので、

まさにそれを実践されたってことですね。

 

会社への愛というか、やっていることはこんなに素晴らしいんだ、と思って

義務感を超えて行動に移している彼にすごく刺激されました。

 

人事とか広報とか営業とか、特に人に伝えたり説得したりする仕事に就く人は、

自社のサービスや商品に愛が持てないと厳しいと思う。

本人が嫌いなものを勧められても、人は動かない。

それはどのポジションの人でも同じか。



いーなー、うらやましいなー。

私はそんな風に行動できていない。

愛を持って仕事をしたことがないかもしれない。。

いつかそんな仕事に出会えるのか。

 

いや、薄々気づいてはいるけれど、

仕事の問題ではなく、自分の覚悟の話なのか。

 

余計悶々としてしまいました。

 

 

後日メールで、その担当者からこんな言葉が。

”伝える側の人間が魅力を感じるからこそ伝わると思っています。”

 

なんだかなー。

すごく自分が恥ずかしい。

がんばろ。