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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

「ただ、粛々と取り組むだけ」—壇蜜さんの仕事術

■クリッピング

 

個人的に気になっていた壇蜜さんの仕事に関する記事を発見。

だいぶ衝撃を受けました。。

 

壇蜜さん-プロ論。-/リクナビNEXT[転職サイト]

 

以下、気になったところ抜粋。

  • 私は仕事に対して、やりがいは求めても楽しさは求めていません。ただ、粛々と取り組むだけです。
  • 自分のためではなく、誰かのために仕事をすることで喜びを得る。
  • 私は仕事に関しては博愛主義者です。
  • 私はいつも「自分の代わりはいくらでもいる」と思って仕事をしています。

 

私はずっと、仕事は楽しく取り組みたい、楽しいことしかしたくない、

きっと天職があるだろう、自分にしかできないことがある、と思っていました。

 

とはいえ、目の前の仕事を疎かにすることはできないので、

仕方なく今はこれに取り組んでいるけど、

いつかは必ず楽しい仕事をするんだーみたいな。

 

そこで、目の前の仕事と理想の仕事の間に大きなギャップを作ってしまい、

何かあったときにストレスを感じてしまう、という状況によく陥ります。

 

特に去年から今年にかけて仕事でも大きな転換期を迎えているし、

仕事に関して考えることが多いので、最近特に強くこの思考に陥っていました。

(ちなみに、いつもはっきりとこう考えているわけではなく、

なんとなーく、潜在的にそう考えているってことです)

 

 

 やりがいは求めても、楽しさは求めていない。

 ただ、粛々と取り組むだけです。

 

 

とてつもなくプロ。

これ、私できるかな。。

 

もちろん、この考え方だけが正しいわけではないとは思います。

遊ぶように、熱中するように仕事をして成功している人もいるだろうし。

 

でも、今の私にはこの考え方が必要な気がする。

夢ばかり見てないで、ちゃんと現実を見ろってことで。

 

嫌な仕事とか、決定に納得できない仕事だと

真摯に向き合えないことがあるんです。

悪い癖だと認識しているけれど、つい態度やパフォーマンスに影響が出てしまう。

会社としての判断が覆ることはないのだから

”粛々と”取り組むことが正解な気がします。

 

こういうとき、みんなはどういう心持ちで仕事に取り組んでいるんだろう。

 

 

 

仕事のおもしろさや、自分の天職って何だろうと考えている人には

おススメのインタビュー記事。

壇蜜さん-プロ論。-/リクナビNEXT[転職サイト]

 

壇蜜さんの著書もあるよ。

興味ありなので、読んでみます。

 

はじしらず

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