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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

自分は思っていたほど負けず嫌いではなかった

つぶやき&ひとりごと

 

自分では気づかなかった自分を知った場面。

 

 

友人たちとボルダリングに行ったときのこと。

ひさしぶりに参加したボルダリングは以前よりも楽しくて、

かつ二の腕に効いているのが分かったので、週一で行き始めました。

 

今回は、ボルダリング初のAちゃんを誘って参加。

コースはレベル分けされているので、初心者でも十分楽しめます。

  

びっくりしたのはAちゃんが全然怖がらないってこと。

ボルダリングの壁は3mくらいだけど、上から見るとけっこう高いんです。

しかし、Aちゃんは怖がらずにひょいひょい石をつかんでゴールへ到達。

身長も高いからボルダリングに有利なのかも。

 

そして、難しいコースにぶつかったとき

彼女が不屈のチャレンジャーだったことが判明。

とにかくクリアできるまでチャレンジ。

クリアしたと思ったら、次のコースへ。まったく休まない。。

腕が痛いと言いつつも、それよりゴールへの欲求が強いみたい。

足が動かせない状態でも絶対に降りないし、

ゴールに挑み続ける姿はかっこよかった。

 

最後にAちゃんは、「達成感が半端ない」「週2で来たい」

という言葉を残しさっそうと帰っていきました。

 

 

ちなみに私はというと、、

ボルダリング3回目ですが、Aちゃんがクリアしたコースは

いまだクリアできておらず。

数回のぼると手に力が入らなくなって諦めてしまったのだよ。

トライ数自体圧倒的に少ないだろうな。。

ほんとすごいなー。腕が痛いのは同じだろうに。

 

学生の頃は少なくとも負けず嫌いだったと思う。

あの子に負けたくない!って思って

マラソン大会で後半ダッシュしたの覚えているし。

 

でもいつからだろうか。たしかにあきらめ癖がついたような気もする。

それよりも、そこまで一生懸命になれるものがないとでも言うべきか。。

負けたくないくらい一生懸命になるもの。

うーん。特に仕事ではそこまで熱中したことはないかも。

 

 

など、ボルダリングで自分の新たな一面が見えました。