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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

喉元過ぎれば熱さを忘れる

つぶやき&ひとりごと

 

どんなときでもどんな状況でも「最後はなんとかなる」と

考えている私は、よく周りの人に驚かれるような決断をする。

 

周りが疑問に思って投げかけてくる質問内容は、既に自分で考えたことで

それも踏まえた上で、それも理解した上で決めたのです、

と言っても周りは全く腑に落ちない「そうなんだ」。

 

しかも質問してくる内容は、ほとんど同じようなこと。

なんでみんなそう思うんだろうか。。

ステレオタイプってすごく強くて、

驚いたときこそその考えが言葉として表に出るんだなーと発見。

 

「みんな心配してるんだよ」って言われるけど、

ちょっとひねくれている私は100%そうだとは思えず。。

いわゆるステレオタイプ的正解の道から逸脱する選択をする私を

物珍しいと感じているんだろーなと。

 

急に親切ぶって相談に乗りたがる人もいるし、反対する人もいて驚く。

反対されても気持ちが変わることはないのになーと思いつつ

その反論を聞く時間と場を用意する私。

私にとっては建設的だとは思えないけれど、

今までお世話になった人たちへの礼儀でもあると言い聞かせてみる。

 

しかし、解放された今になってみると

なんであんなことで(決断した理由に至ったストレス)

イライラしていたのだろーか、と思ってみたり。

 

さらに、そう決断する前の段階で、相談した方が良かったかなと反省。

自分が見たことや考えたことで決断してしまうのは私の癖。

でも最後に責任を取るのは自分だし、人のせいにしたくないからだけど、

ちょっとは頼ってみてもいいのかもなーと思った。

新たな気づき!

 

しかし、ストレスも気づきも渦中にいるときはとてもそうは思えなかった。

渦中から抜け出したから、そう思えているだけかも。

 

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

このことわざも好きな言葉のひとつ。

まったくその通りだと思う。

忘れることができるから、また始められるのだと思う。

自分で決めたことで、後悔していることは無いしね。