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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

不要なお世辞は人を不快にさせる

■取材日記 つぶやき&ひとりごと

 

”…人を不快にさせる”って書いたけど、

お世辞が好きな人もいるかもしれないな。

 

エステの体験に行ったところでのお話。

「お肌白いですねーキレイですねー」

「お顔立ち整ってますねー」

「知的な感じですねー。本読んでそうー」

「お若いですよねー全然見えないー」

「ウエスト細いですねー」

 

出るわ出るわ、お世辞の猛攻撃。

痩身のエステなんだから、細かったら行く必要ないだろがって

思わずツッコミそうになった。笑

 

「お若いですねー」って言うくらいだし、おそらく彼女は20代前半くらい。

最初はひとつひとつ受けてたけど、

どんどん続いていくもんだからめんどくさくなって最後は無視。

お世辞に対して完全に無視してみた。

 

ちょっと心苦しかったけど、

本気なのかリップサービスなのかさっぱり分からない言い方。

さらに、こちらが喜んでいないだけでなく不快な思いをしているのが

なぜ分からないのかしら…と思ったので。

 

でも彼女、全然めげない。

てかまったく気づいていない?!

それはそれで強くていいね。そういうのも必要なのかもな。。

 

デフォルトであの接客ってことは

お世辞言われて喜ぶ人が多いってことなのか。

お世辞によりお客さんとの距離を縮める作戦なのか。

接客のプロなら、相手の目線で考えて接客方法を変えてほしいものです。

私はそんなお店行かないけどねー。