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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

”接客”至上主義

つぶやき&ひとりごと

 

私がお店を印象を決定する一番の基準は、接客。

特に1人で利用するお店の場合は、

味よりも居心地の良さよりも立地よりも重要視しています。

 

スタッフの接客が神レベルであれば、それだけでその日はハッピー。

ますますそのお店のファンになります。

しかし、接客がダメすぎて目もあてられない場合は、不満が大爆発。

接客中から不機嫌丸出しで応対。

ある意味、モンスターカスタマーですね。。

 

求めている接客レベルがそこまで高いわけじゃないとは思うのですが

なぜかカチンとくる接客が多いような気がします。

ふと考えてみた最低限必要な接客スキルは、

・挨拶

・普通の受け答え

・スムーズな対応

あとはプラスで笑顔で接客されると、とても気持ちがいいものですよね。

 

チェーン店でよく繰り広げられるマニュアル通りの対応。

聞く順番がそんなに大事なのか、オーダーを言いかけたお客さんの言葉を遮り、

ポイントカードやら店内か持ち帰りかを聞いたりしているのを見ると

マニュアルなんて無い方がよいのでは?と思います。

聞きたいことを聞きたい順に、それ以外は受け付けていないようです。

それなら待っている間にオーダーシート書かせて、

列ができないようにさっさと対応してほしいなと思ったり。

 

これは自分がその接客を受けるとよく分かると思うのですが、

自分が接客する側に立つと気づきにくいものなのでしょうか。

または、マニュアル上どうしてもそうしなくてはならない事情があるとか。

 

拍手を送りたいのは、クレジットカードで支払いをするときに

スムーズな対応をしてくれるスタッフ。

クレジットカードを使用する際にかかる

機器が通信してレシートが出てサインしてカードを返される時間。

ご丁寧に包装し終わってからクレジットカードの処理を始めると

スタッフ・私ともに待ち時間が発生しますよね。

できるスタッフは、先にクレジットカードの処理を始めて、合間に包装。

そしてカードとレシートをしまう頃に商品の受け渡しの準備がばっちり。

とてもステキだと思います。

 

まぁ、ほんとに短時間なのですが、なぜもっと効率的にできないものか、

どうしても接客に対して細かく批評したくなる癖があるようです。

 

かたや、海外旅行などで現地スタッフから受ける接客は、なーんてカジュアルなこと。

コンビニやおみやげショップでは、お客がレジに並んだのに気づいてから

ゆーっくり他のスタッフと話しながらやってきて、そのままお話しながら会計&包装。

包装っていっても袋にポイポイっと入れてこっちに差し出すぐらい。

そして最後に”Thank you”と言われて目が合いますが、

海外ではまったくイラつきません。

国内でのみ、なぜかものすごく厳しいチェックを行っております。。

 

今後はもう少し優しい目で接客を見守りたいと思います。(ちょっと反省)

でも、どうしても失礼な態度だと思ったら、、

もうそのお店には行かないかな。