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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

「自分は特別な人間だという自信と、自分は普通の人間だという謙虚さ」野村克也

■クリッピング

 

「ことば」が大好きな私。

心を動かされたことばや一瞬で惹き込まれたことばは、

できる限りメモをしています。 

いまやことばのメモは貯まりに貯まって、収拾がつかないほど。

自分でどこにメモしたのか忘れることもあったり…

いつか整理したい。 

 

と、そんな大量のお気に入りのことばの中でも、最も特別なもののひとつ。

それはこちら。

 

「自分は特別な人間だという自信と、自分は普通の人間だという謙虚さ。

 この2つを同時に持っていたい。」

 ー野村克也

 

私自身がずっと抱えていたコンプレックスにまっすぐ刺さることばなのです。

 

・自分なんて何の取り柄もない人間だ

・自分は他の人と違う、特別な存在だ

 

私はこの相反する2つの思いを持ち合わせている、とてもめんどくさい人間です。

そんな心の深いところにピンポイントで刺さったこのことばは

一時忘れたとしても、ふとしたときにまた思い出すことばです。

 

”自分には何の取り柄もない”と虚しくなるときには、自信を与えてくれ、

”自分は他の人とは違う”とおごったときには、謙虚さを思い出させてくれます。

逆だとまずいですけど。笑

冷静な時も、自分の中にどちらも存在していい考えなのだと肯定感を高めてくれます。

 

なんて偉そうに言ってますが、とにかく好きなんです。このことばが。

 

メモにはこのことばしか書いていなかったので

野村さんがどのようなお話の中で、このことばを使ったのは分かりませぬ。

もしかしたら私は全く違う解釈をしている可能性があるかも。。

 

ま、受け取り方は人それぞれでいいですね。