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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

男友達に言われた、心ときめいた言葉

つぶやき&ひとりごと

 

大学のサークル仲間のりょーくん。

りょーくんは元々の性格で超理屈屋さんです。

さらに法学部でいろんな知識を身につけて、

とにかく頭がかっちかちでがめんどくさいタイプです。

 

社会人になってみんなで車で海に向かうときのこと、

ナツメロを聞いていて、私を含め女子数人が

安室ちゃんが好きだという話になりました。

 

以下、会話をほぼ書き起こし。 

=====

さーちゃん(さ):安室ちゃんってすごいよねー。かわいいしスタイルいいし、歌って踊って最強だよ。私、安室ちゃんになりたい!なりたいなりたいなりたーい!

 

りょーくん(りょ):うーん。(何かを考え中)

 

さ:りょーくん、私、安室ちゃんになりたいんだけど、どうすればいい?(<バカ)

 

みんな:私もなりたい!ねぇ、りょーくんどうすればいいのか教えて!(<そんなノリ) 

 

りょ:たとえば、さーちゃんの体の一番外側の皮膚はさーちゃんのものだよね。

 

さ:うん。

 

りょ:じゃあその皮膚と接しているミクロ単位の空気の層は誰のもの?

  (※この辺曖昧だけど、たしかこんなこと言ってました)

 

さ:それも私でしょ?私でよくない??

 

りょ:じゃあ、その空気の一層外側の空気は?

 

さ:それも私と言える!

 

りょ:じゃあ、そのさらに一層外側の空気は?

 

さ:それも私といっても過言ではない!

 

りょ:その外側外側と続けていくと、安室ちゃんの皮膚の外側の空気につながる。

 

さ:・・・!!!(ビビっとくる)

 

りょ:じゃあ、さーちゃんと触れている空気を伝っていった安室ちゃんの皮膚に触れている空気は誰のもの?

 

さ:・・・わ、わた、、私のもの。

 

りょ:そしたら、安室ちゃんの皮膚は?

 

さ:・・・・・・・私ーーーーーーーー!きゃーーーーーーーーーーーー!私、わたし、安室ちゃんだったんだ。。(超興奮してほとんど叫び声<やっぱりバカ)

 

みんな:じゃあ私も安室ちゃんだったんだ!(歓声&拍手<ノリノリ)

 

さ&みんな:ありがとーりょーくん!

 

=====

 

そんなことあり得ないし、今思うと小手先で言いくるめられた感がありますが、

その時はこんな考え方があったなんて!と目からウロコ。

安室ちゃんになりたいと急に言い出した無茶難題に対して

真面目で学者的な解答をしてくれたりょーくんに、ひどくときめきました。

5年くらい前のことなのに、あの興奮が忘れられません。

そんなりょーくんは国の助成金(?たしか)を受けて研究員だか学者としてやってます。

 

そう、りょーくんはほんとに頭が良い変人です。

でもそんな変人が周りに多くて、変人が好きな私も少し変人なのかもしれません。

まだまだ変人募集中。