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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

私の髪が長い理由

つぶやき&ひとりごと

 

けっこうよく聞かれます。

ひさしぶりに会う友達にも”伸びたね!”と驚かれます。 

 

今はもうすぐ腰に届くかな?くらいの長さです。

できるだけすかずに重めで伸ばしており、前髪も顎くらいまであります。

先月、代わり映えしないスタイルに我慢できなくなり、

せめて前髪を切ろうと試みるも、直前でひよって顎までに留めました。。

 

伸ばしている理由は単純で、フラのためです。

ワヒネ(若い女性)の部では、舞台ではウェーブのロングスタイルが多く、

髪の長さが足りない人は、長さを合わせるためにハーフウィッグをつけるのです。

基準は胸下くらいだったかな?(※私の教室のワヒネクラスのお話です)

もちろんはじめたばかりのときは、ロングとはいえそんなに長さがなかったので

私もウィッグをつけていました。

 

そのままウィッグを使用すればいいじゃない、とも思いましたが

ハマってくるとウィッグではなく地毛を伸ばしたくなるのですよね。

たぶん先生をはじめ、上手な先輩たちや長く習っている人たちが

全員胸下までのロングということも原因かと思います。

真似したくなるのですよー。

 

元々フラは神への祈りの儀式であったため、そんな神聖な場で

ウィッグのような偽物を使用するのはNGだったようです。

さらに髪の毛にはマナ(神通力的なもの)が宿ると言われていたようで

長い髪は重宝されていたのでしょう。

今でもハワイの大会では、全員地毛であり、

さらにレイや髪飾りなども造花NGで生花を使用しています。

日本でも大会出るような人たちにショートヘアーの人はいないでしょうね。

 

そんな意味もありつつ、私は憧れの人に近づきたいがために伸ばし始めました。

フラシス(フラシスターズ:一緒にフラを習っている仲間のこと)たちは

みーんな髪が長いので、フラシスといるときはまったく違和感がありません。

でも普段の生活では、たしかに長すぎるなーと思うこともしばしば。

 

よくあるのが、疲れてボーっと気を抜いているときに

トイレなどの姿見に映る自分の姿に、ギョッ!とします。

 

疲れて顔色悪くクマが目立つと、それはまるで”貞子”のよう…

お化けですよ、ほんとに。

 

なので洋服はできるだけ黒を着ないように気を付けているのですが、

いかんせん黒髪ロングのパワーは強い。重い。重すぎる。。 

色的にも重いし、実際に重さも重い。

首肩が凝るのは髪の毛のせいじゃないかとも思います。

・・・それは言い過ぎか。。

 

バックを肩にかけると髪の毛が挟まって切れるし、

いくらトリートメントしても枝毛や切れ毛がわんさか出るし、

ドライヤーの時間はかかるし、

前髪も長いからさらに平たい顔が際立つし、

食事の席では気を付けないとテーブルのお皿に髪の毛ついちゃうし、

夏は暑くて頭皮が熱帯雨林状態になるし、、

 

長すぎる髪の毛は日常生活で一切メリットはないのですが、

フラを続ける限りは伸ばすことはやめないでしょう。

 

あーあ、早くセンターになりたいなー。