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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

捨てられないもの

つぶやき&ひとりごと
 
最近は以前よりも断捨離がはかどるようになりました。
気付いたときに少しずつ仕分けして約1か月。
毎週大きなゴミ袋をひとつずつ出しています。
 
しかし、いまだに物で溢れるこの部屋。。
いっそこの部屋を解約して、新しい部屋で新しい生活をスタートする方が
手っ取り早い気がしてきました。
ひとつひとつ判断するのは大変です。面倒です。。
 
特に判断する度に保留率が多い割に一向に使う気配がないアイテムが巣食う洞窟は
「本棚」と「クローゼット」。
 
先日本棚で見つけたのは、新卒で入社した会社で書いた稟議書。
たしか当時の稟議はほぼ定型だったので、
自分で一生懸命考えて作った汗と涙の結晶でもないのに。
これまでの断捨離で何度も目にしていたのにも関わらず、
なぜこやつが生き残ってこれたのかは、、、自分でも分かりません。
 
たしか断捨離の本に書いてありましたが、
どうしても捨てられないものには、その人が抱えるコンプレックスや
トラウマのような強い思いがあるそうです。
私は本や雑誌はもちろん、仕事関係やセミナー資料などの資料が
捨てられない傾向にあります。
その本によると、このタイプは「知への憧れ」みたいなものが強いとか。
 
たしかに上昇志向が強かったときには
今は必要なくても、まだ自分が得ていない情報だから取っておこう!的なことは
よく考えていました。
もちろん取っておいた結果、見返すことはないのですが。。
 
今となっては業界も担当も変わっているため、
数年前の資料なんてまったく役に立ちません。
思い出の品としても、稟議書なんてキラキラの欠片もない。
今になってようやく気持ちが吹っ切れたのか
今回の断捨離では過去の稟議やら仕事関係の書類を一掃することができました。
 
よしよし、これでまたひとつ部屋からゴミが減ったぞ。
永遠に終わらない戦いである断捨離も、私の趣味のひとつです。