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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

ナンパされたので、その手法を分析し取り入れようとしてみた

つぶやき&ひとりごと

 

ひさしぶりにナンパされました。

早めに仕事を終わらせて、18時頃本屋をウロウロ。

平積みの本を見渡してザッピングに集中していたところ、

視界の上の方に人の腕が見えました。

 

なんだか動いていたので、目線を上げると男性がこちらを向いています。

そして小さな声で何かをつぶやきながら、手に持ったメモをこちらに突き出しています。

ほんとに小さな声だったのですが、”これ、俺の、ライン。”と言っている様子。

なかなか聞き取れなかったし、びっくりしたので

私はずーっと無言で見ていて、メモを受取り、うんうんとうなずきました。

理解したのか不安だったのか、渡した後もぼそぼそと同じことを言っていましたが

その後どこかへ行ってしまいました。

 

こんな感じのナンパです。

残念ながら諸事情によりこのナンパは成立しませんが、

おもしろいなと思ったので、勝手に分析してみます。

 

■良い点

連絡先を渡すだけなのでその場で答えを聞かなくて良い

=傷つくリスクを最小限に!

 

できれば相手の連絡先を聞きたいところですが、

初心者からしたらだいぶハードルが高いです。

ダメもとでアタック、連絡きたらラッキーと思えるので気が楽です。

ちなみに私はナンパってその場でなんとか相手の連絡先を聞き出す、

もしくは少しでも時間を共有(お茶かごはんか)するもの!と思っていました。。

そりゃハードル高いです。

 

■悪い点

結局、、相手のタイプかどうかです。

 

ナンパが成立しない諸事情というのが、単純に私のタイプではなかったということです。

おにぎりのような丸いフォルムの、おじさんとお兄さんの境目の男性。

さらには声の小ささと話し方に、コミュニケーション能力の低さを疑いました。

結局、第一印象で気に入らないと

後で思い出して連絡するというアクションに結びつきません。

 

■まとめ

あー悲しい。何はどうあれ、見た目なのです。(私だけか?!)

答えに到達してしまいました。

 

しかし母数を多く取りにいくというのは合理的ですね。

数打ちゃ、、なんちゃら。

たまにホームランがあるかもしれません。

 

というわけで、私もLINEのIDを書いたメモを常に持ち歩こうと思います。

渡すだけならできそうな気がします。

気づかせてくれてありがとう、おにぎりさん。