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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

どうしても敵わない相手

つぶやき&ひとりごと

 

仕事はもちろん、好きで始めた趣味でさえも

突き詰めていくと自分の評価が気になってきます。

 

狭い世界でも自分の精一杯のアウトプットをいとも簡単に抜き去る人がいますよね。

どの分野でも一番になることは難しいわけで、

永遠に1番になれる人(=そんな人いない)以外の人には

どうしても敵わない相手がいます。

 

さらには日々の生活の中では、

試験のように明快に点数で判断できるものなんて滅多にありません。

努力だけが勝つための条件ではないこともあります。

 

その敵わない相手の存在を認識したとき、いろんな感情と行動が起こります。

悔しくて悔しくて、勝つためにより一層努力したり。

負けたという事実を素直に受け入れられずに、嫉妬して逆恨みしたり。

相手の存在を認められず、自分には関係ないと切り捨てたり。

 

 

ひさしぶりに敵わないなーと思う相手がいます。

自分が好きな分野なので、勝ち負けではなくこれからも楽しく続けていくと思いますが

それでも彼女の高評価は気になるものです。

その前から彼女のパフォーマンスはすごいと思っていましたし、

自分よりも優れていると認めていたので

応援したい気持ちと嫉妬のような感情が混ざって若干複雑な心境。

それでも応援する気持ちが上回っている自分に驚いています。

大人になったなぁと。笑

もしくは諦めることが上手になったせいかもしれません。

 

元々、自分は嫉妬深い人間だと思っていましたが、こんな風に思えるようになったのは

20代の頃よりも刺々しい部分が削ぎ落とされてきたのかなと思ったり。

好きなこととか一生懸命やっていることだと、

特に感情の振れ幅が大きいので違いがよく分かります。

 

そんな自己分析でした。