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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

寄せ書きはもらうのもあげるのも苦手

つぶやき&ひとりごと

 

学生の頃はよく卒業式や部活の先輩の引退時に

色紙に寄せ書きを書いてプレゼントしていました。

社会人になってからも、同僚の異動や転勤の際に

寄せ書きやメッセージカードをお願いされたこともあります。

 

正直なところ、私はこの寄せ書きがとても苦手です。

学生の頃は当たり前だと思って書いていましたが、

社会人になってからはますます苦手になる一方です。

みなさんは特段親交が深いわけではない人からのメッセージを

もらって嬉しいものなのでしょうか。。

しかも、どのメッセージも似たり寄ったりでちゃんと気持ちが込もっているのやら。

私はもらっても嬉しくないのですよね。

さらには保存にも困りますし。(処分しにくい)

 

プライズも苦手だし、寄せ書きで気持ちを伝えるのも苦手だし、

なんだか飾り気がないですね、私。

大体は合理的にシンプルにめんどくさくない方法を選んでしまいます。

 

そのため、寄せ書きを頼まれると、、驚きと拒否の表情が顔に出てしまいます。

「え、寄せ書きするの?え、私が書くの?嫌なんだけど…」

って心の中で思っています。 

なんて書けばいいのやら。

 

いざ書くとなると、失礼のないように、さらにはどうせなら喜んでもらいたいから

内容はめちゃくちゃ考えます。

短いメッセージでも何か個別のエピソードを入れないと失礼ですよね。

だから時間がかかるんですー。

 

とても仲の良い友人だとしても、みんなで書く寄せ書きという形になると

気持ちが薄まりそうで好きではありません。

それならば個別で手紙を書きたい。

短くてもメッセージカードを渡したい。

 

これからできるだけ私が一般的な寄せ書きを書く機会が少なくありますように。