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今日から私は!!

と思い続けて約30年。これまでに投資銀行業務や営業企画やライターなどをかじってみるなど、一貫性がなさそうなキャリアを重ねて今に至ります。いわゆる”サラリーマン”卒業を目指して生きている私(アラサー女性)のどうでもいいつぶやきです。

至上最高にときめいたプレゼント

つぶやき&ひとりごと

 

プレゼントって難しいじゃないですか。

私は本気のプレゼントをするのが苦手なので

さりげなく、センス良くプレゼントできる人を尊敬しています。

 

同じようにプレゼントをもらうのも苦手です。本気系のやつ。

かわいいリアクションができないんです。。

プライズなんてもってのほか。

喜ばせようとしてくれている気持ちは嬉しいのですが、

プレゼントの中身が高ければ高いほど、欲しいものと一致していないと

感激の声なんてあがらないのです。

私の微妙な顔を見たときの、相手の残念そうな顔を見るのが嫌で、

無理にテンションあげて逆にわざとらしくなり、それはそれで相手を傷つけてる?

なーんてややこしく考えるのが嫌なので、

”プレゼントはいらんぜよ”、なんて先制攻撃したりしてます。

 

そんな私が最近、プレゼントでときめきレベル過去最高記録を達成しました。

相手は彼氏でもなんでもなく、家探しをしていたときの不動産屋さんです。

話は少しそれますが、不動産屋さんって気が合わないと結構きついのです。

内見はたいてい車なわけで、狭い空間に2人きりになりますよね。

テンポとか感覚が合わないと会話すら面倒になる私。

彼はとても性格が良さそうな、まるで子供のような人で、

逆にこちらが興味を持つような人だったので、車での会話も苦ではありませんでした。

1回目の内見で、読書が好きだと話した気がする、、たしか。

そしたら数日後、2回目の内見の別れ際に買ったばかりの小説を手渡されました。

私がよく行くと話した本屋さんのカバーがかかっていて、さらにビックリ!

 

「これおススメなので読んでほしくて」

 

もらったときも反射的にとても嬉しかったのですが、

帰宅後、ホコリがかぶっていたときめきレーダーが鳴り始めました。笑

この時は素直に喜べたなー。サプライズって嬉しいんだなーと実感。

あいつ、やりおる。。

 

結局内見2回目で無事に引っ越し先が決定し、

さらには契約はオーナー側の不動産屋で行ったので、それ以降彼と会う機会はなく。

 

そのときどきでツボのプレゼントは異なると思うのですが、

本のプレゼントって今の私にはめっぽう効果的です。

小説の内容は青春系感動ストーリーで、彼のキャラとぴったりでしたね。

プレゼント攻撃の威力ってハンパないんですね。

ひさびさにキュンキュンして楽しかった~

 

まぁ彼はイケメンでスタイルも良かったのですが、、

そこの因果関係は謎です。。w